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メルセデスの正規ディーラーに行ってきました

メルセデスの正規ディーラーに行ってきました

こんにちは。今日は現在の僕の愛車、メルセデスCクラス(中古)がリコールの対象になった、ということで、ガトウィック空港近くの正規ディーラーまで来ました。

これまでイギリスで乗ってきた車は全て中古で、MOTやServiceも地元のガレージでやってもらっていたので、正規ディーラーは初めてでした。

果たして、中古ごときの僕にどんな対応をしてくれるのでしょうか。

専用のピットに入車。そのままサービスセンターへ

ディーラーに到着し(なかなか広い)、案内に従い屋根・シャッター付きの駐車場にピットインします。車を駐車するとそのまま店内に裏口から入れるようになっていまして、そこがサービスセンターになっています。
係の人に「予約してた〇〇(自分の名前)ですが」というと、奥のスペースに案内されました。

ピットの中の様子

コーヒー&Wi-Fi完備の待合スペース

そこには他にも修理のために訪れたであろう人たちが数名おり、ソファーとコーヒーマシンがあって、くつろげる感じになっていました。
5分もすると、担当者がやってきて握手。リコールの内容を教えてもらった後に、書類にサイン。鍵と一緒に受け取って行きました。

サービスセンターの様子。奥に見えるのはグッズコーナー。

リコールの内容はあらかじめ知っていたのですが、「状況によってエアバックが正常に動作しないこともある」という、まずまず深刻なもの。1時間くらいで終ると言っていたので、コンピュータの制御の問題かもしれません。
なので、その後はコーヒーをいただきながら、iPadでネットサーフィンをしたり、展示されている新車と中古車を見て回ったりして時間を潰します。

新車コーナー
新車コーナー、別角度から。

正規ディーラーなのでメルセデスグッズ(キーホルダーなど)も売られていたりして欲しくなったり。
新車はかっこいいけど高いので、認定中古車なら何とかなるか?などと考えたり。

洗車、簡易点検も無料

担当者は去り際に「洗車もサービスしておきますね」と一言あり、さすがのおもてなしです。
また、途中では整備担当からメールでビデオ映像が送られてきて、それは車の底部を映しつつ、点検箇所についてコメントしていくというもの。
いつもガレージでは、「ここが痛んでるよ」と言われても、自分で見たことないのでよくわからない。でもこのサービスだと、映像を見ながら解説してくれるのでとてもわかりやすい。
結果、異常なし。サビもそれほどひどくなく、まだまだ交換なしで使えそうです。

至れり尽くせりの1時間

きっかり1時間後に担当者が現れ、直した箇所と点検した箇所についての書類と説明をもらい、退店となりました。
外見も中身も改まった我が車と対面し、一安心。ピットのシャッターが開いて出発です。

戻ってきたCクラス。外も中も清掃してくれた。

メルセデスは高級車ですが、高級車メーカーならではのこうしたサービスが僕にとっては新鮮でした。次買うときもメルセデスにしたいな(でもやっぱり高いな)、と思わせる1時間でした。

それではまた。

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