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【体験記】Life in the UKテストを受検する 〜後編〜

【体験記】Life in the UKテストを受検する 〜後編〜

こんにちは。今日はLife in the UKテスト体験記、後編です。

前回に引き続き、これから「Life in the UK」テストを受けようという皆さんの役に立てれば幸いです。

関連記事:【体験記】Life in the UKテストを受検する 〜前編〜

Hounslow Computer Learning Centreに到着

自宅から車で1時間ほどかけて受検会場であるHounslow Computer Learning Centreに到着しました。

Hounslow East駅の道路を挟んで向かい側にある

Croydonの会場と迷いましたが、帰りに買い物がしやすそうだったのと、こちらは駐車場が近くにあるということなので、便利かなと思いこちらにしました。

会場はHounslow East駅のすぐ近くでした。駅前の雰囲気はなんだか西アジアと南アジアが混在したような感じで、多文化なイギリスを感じさせます。

住所証明のための公共料金(水道、電気など)のBillは原本、しかも直近3ヶ月以内

受付のイスラム系のお姉さんにBRPカードと電気代支払の領収書を提示したところ、弾かれました。直近3ヶ月以内でないとダメなようで、僕が提示したのは5月のもの。最近はBillもどんどん電子化しているので、紙の原本なんて持っていないんですよね。

High Streetまで走る

試験開始まであと30分。どうしたらいいの?と聴いたら、口座を持っている銀行まで行ってStatementを持ってきて、ということでした。僕の銀行をMapで探すと、歩いて10分のHigh Streetにありました。なのでとにかくダッシュ。

High Streetはとても楽しそうだったがお構いなしに走った

銀行で「過去1ヶ月のStatement」が欲しいというと、初めは住所記載がないものを印刷され、2度目は機械が途中でつまるなどのハプニングに見舞われ、最終的に所定のStatementを手に入れた時には試験開始まで残り10分という状況に。往復ダッシュする羽目になりました。

こんな体験をすることがないよう、皆さんはぜひ事前準備を怠りなく。

BRPカード、Statementを提出し、所持品を預けたらいざ本番

息を切らせながら再び来場し、今度はOKをもらいまして、試験室に移動です。全ての持ち物を預けて中に入ると、コの字形にパソコンが並んでいました。僕と同時に受験する方は他に2名いまして、それぞれが個別にパソコンに向かいます。

勉強してない問題も出た

試験は45分、途中退席可能です。24問中2問くらい、アプリでは勉強していない問題が出ましたが、それ以外は見たことある問題。自信のない問題は旗印をつけることができるので、つけながらどんどん進めていくと、5分間でひととおり終わりました。この時点で18問は自信を持って解答できていたので、後は旗印をつけた問題をもう一度じっくり回答し、計10分で解答完了です。

試験官に挙手をして終わったことを告げ、退出しました。

結果は直ちに別室で伝えられる

持ち物をロッカーから回収して廊下で待っていると、名前を呼ばれて別室へ。もう一度名前と生年月日を伝えると、テスト結果を教えてくれます。

 

 

結果は「Pass」でした!

これで英語の資格と合わせ、永住権を獲得できるんだと喜びがこみ上げてきました。

ちなみに、その場で発行される証書を無くすと再度受検しなければならなくなるようです。ご注意を。

「永住権」獲得のための2つの条件が揃った!

今年の目標の1つであった、永住権獲得のための資格取得を無事達成できました。こうして書類を並べてみると、実感がこみ上げてきます。

2つの条件が揃った!

実際には取得まで半月も勉強していないので、苦労が実ったほどの感慨はありませんが、それでも目標を達成したのでとても嬉しいです。

手続きをとるのは来年。その時また詳しく書いていこうと思います。

それではまた。

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