Read Article

寄せては返す、α6400を手に入れたい衝動

寄せては返す、α6400を手に入れたい衝動

こんにちは、technukです。

いよいよ、2月22日にソニーAPS-Cミラーレス一眼カメラ、α6400が発売されます。
発表から一ヶ月間、僕はこのカメラを購入しようか、非常に悩んでいまして、現在も結論が出ず、悩み中です。
今日はちょっとその苦悩の様子をお伝えできればと思います。

買いたい理由①:α7シリーズよりさらに持ち出しやすい

僕は昨年のこの時期にα7ⅱを購入しまして、それからすっかりソニーのカメラの虜です。ソニーはフルサイズミラーレス一眼でキヤノン、ニコンをかなりリードしていると思っていまして、その気持ちはキヤノン、ニコンが立て続けにフルサイズミラーレス一眼を発表、発売しても変わっていません。

【関連記事】EOS Rには手を出しません(もちろんNIKON Zも)

α7ⅱの魅力は、普通のフルサイズ一眼レフカメラと比較して、軽い、安い、かっこいい、高性能というところです。おかげさまで、1年間とても楽しく写真を撮り続けています。

ですが、最近思うのは、これはα7シリーズを持っている身としてはとても贅沢な悩みかもしれませんが、
「もう少しコンパクトで軽くてもいいな」
ということです。α7ⅱを持ち出すまでもない程度にスナップを楽しみたい場面が割とありまして、そんなときはiPhone ⅩRを使うようにしているのですが、このボケがどうもわざとらしくてイマイチです。やっぱり一眼のボケを楽しみたい。

そこで例えばSAMYANGのパンケーキレンズ「AF24mm F2.8 FE」とα6400を組み合わせると

  • α6400本体…403g(参考:α7ⅱ…556g)
  • AF24mm F2.8 FE…93g
  • 合計…496g

となり、形状も真四角でコンパクトですから、コンデジほどではないですがかなり楽に持ち運びできそうなんですね。

買いたい理由②:最新AFとチルト液晶、4K動画

あと、進化したAF機能、特に「リアルタイム瞳オートフォーカス」がα7ⅱにはない機能なのですごく羨ましいですし、チルト液晶で自撮りもしやすいし、4K動画も30分の制限なしで撮れます。液晶がタッチ対応なのもα7ⅱには無い機能なので、便利そう。とにかく最新機能がそろっているのです。

シャッター半押しで瞳オートフォーカスを使えるのはとても便利。

 

  • 日頃の気軽な撮影、小旅行、動画…α6400
  • 本気のスチル…α7ⅱ

と、棲み分けをしながら活用できそうなのです。そうなると現在使っているKiss X7は本当にお払い箱で、今後はソニー一筋ということになるのですが。

買いたい理由③:クーポン+キャンペーンでめっちゃお得

2019年2月22日(金)~2019年5月6日(月)でキャンペーンが行われています。

ボディ本体のみで15,000円キャッシュバック

ソニーストアオンラインでは定期的に10%オフのクーポンも配られているので、これら2つをボディ本体のみの購入に使うと、

  • α6400(ボディ本体のみ)…109,880円(税別)
  • 10%オフクーポン適用…98892円(税別)、106,803円(税込)
  • キャッシュバックキャンペーン適用…91,803円(税込み)

と、なんと最新機種が9万ちょっとで買えてしまうのです。これは本当にお買い得。

踏みとどまる理由①:ボディ内手ぶれ補正が無い

これが本当に悩ましいポイントです。軽さやコスパの良さと引き換えに、手ぶれ補正がない。軽いレンズとセットで使おうと思っているので、そういうレンズには手ぶれ補正がついていない場合がほとんどですから、まったくもって手ぶれ補正の恩恵に預かれないのです。

  • 動画撮影はジンバルを使う
  • 暗所などスローシャッターの場面ではα7ⅱを使う

という使い分けでどこまでストレスなく運用できるのか、重要なシーンを取り逃すことが無いか、がポイントとなります。
このことを考えてしまうと、どうしても購入を躊躇してしまうのです。

踏みとどまる理由②:8万円台でα6500(中古)が買えてしまう

手ぶれ補正があるα6500の中古価格は今8万円台まで落ちてきています。今後フラグシップAPS-Cの後継機が出てくる噂があるので、もしそれが発表されると、さらに中古価格が安くなると予想されます。

新品最新機種、最新AF機能、チルト液晶を諦めると、手ぶれ補正つきのα6500(中古)がより安く手に入るのです。これがまた悩ましい。手ぶれ補正をとるか、それ以外をとるか、迷っているのです。

とりあえず発売日を迎えよう

こんな感じにうだうだしていたらもうすぐ発売日です。幸い、キャッシュバックキャンペーンは5月まで続きますし、その間に多数のレビューを読むことができ、またα6500(フラグシップ)の後継機もはっきりしてくるでしょうから、まずは静観するのがベストかなと思います。
でも、やっぱり欲しくなる。寄せては返すこの波と今後も格闘していきます。

それではまた。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top