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ソニーのミラーレス一眼「α7 ⅱ」の試し撮りに行ってきました。

ソニーのミラーレス一眼「α7 ⅱ」の試し撮りに行ってきました。

久しぶりの休日。天気が良かったので

こんにちは。technukです。今日は久しぶりの休日。午前中は爆睡で過ごし、掃除や買物など一通り済ませ、それでも時間があったので、近所にα7 ⅱを持って散歩に行ってきました。

ブルーベルが見頃

イギリスのこの時季はブルーベルが見頃です。学校の裏山にも美しく咲いていますが、近所のランニングコースにもステキなスポットを発見したので、晴れ間をぬって出かけました。

4月下旬ですが、高緯度のため19時でも明るいイギリスの春〜夏はとても活動しやすいシーズンです(今日は13℃と肌寒かったですが。。。)。

α7にはキヤノンのEF 50mm F1.8 STMをシグマのMC-11アダプタで装着しています。EF 50mmはKiss X7時代に購入したものですが、こうやってマウントアダプタ経由で資産を有効活用できるのはいいですね。

EF50mmは明るくよくボケるレンズで、価格も安く、キットレンズ以外で初めて買ったレンズです。でもKiss X7はAPS-Cなので、焦点距離が換算75mmとなってしまい、意外と不便な場面が多く、使用頻度はキットレンズのEF40mm F2.8 STMの方が多かったです。α7はフルサイズなので50mmの画角は目で捉えた光景と近く、とても扱いやすくなりました。

春前回のイギリスのカントリーサイド

ウェブページに載せるので、画質は「最高」ではなく、「高」としています。ご容赦ください。それでもサイズは6000 × 4000で約5Mバイト。フルサイズ恐るべし。

ISO100 F1.8 1/1600

1週2kmのランニングコース。住宅街にはちらほら桃色の花が咲いています。絞り優先で撮っています。

ISO100 F1.8 1/250

住宅街の中に、この様な林を抜ける小道があります。走っていてとても気持ちいい。

ISO500 F8 1/60

奥までブルーベルが広がっています。背面モニタがチルト式なので、かなり低い位置から撮影できました。

ISO1000 F8 1/60

手前のブルーベルにピントを合わせてF8で撮影しました。素人的には奥がボケているので大満足です。

ISO400 F5 1/60

さらにブルーベルに寄って撮影しました。絞りをいくつか変えて撮影してみましたが、F1.8だとボケすぎていたので、F5まで絞っています。ピントの合う位置が細かく表示されるので、とてもわかりやすいです。

撮っていて楽しかった

僕はカメラのプロではないので、どこまで行っても自己満足の世界でしかないですが、その観点でいうととても満足しました。「撮っていて楽しい」というのはカメラ趣味の大切な要素ですよね。僕にとっては

  • 設定に手間取らないこと
  • 撮りたい構図で撮れること
  • ピントがよく合うこと
  • シャッター駆動が心地良いこと
  • 思い通りに写り、予想以上に美しい写真になること

が撮っていて楽しい要素です。その観点でソニーα7 ⅱはまさに「楽しいカメラ」です。ソニーの欠点として設定がややこしいという話もありますが、素人の僕にはダイヤルとカスタムボタンが豊富で不便さを感じません。きっとマニュアルで撮るようになったら不便を感じるようになるのでしょうね。

春全開のイギリス。またカメラ片手に出かけようと思います。

 

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